This is my Handmade & Hobonichi LIFE.

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最初にお伝えしたいこと

 
  2018/08/28

 

はじめまして!

「こぐまやのせかい」の小沢未央子です。

 

今、このプロフィールを読んで下さっているみなさんとこのペーシで巡り合った事。
何かご縁があったのだろうなぁと、とても嬉しく思います。

ところで、このブログにはどのように来られたのでしょうか?
このブログでは「ハンドメイドのこと」をお話ししています。

 

あなたはハンドメイド製作が好きな方ですか?

それとも・・・

ハンドメイド作品は好き!だけど、ハンドメイドはやってみたいけど苦手!
こどもと一緒にハンドメイドしたい、けど不器用で作った事が無い!
という方もいらっしゃると思います。

 

私はオリガミを折る事もハンドメイドだと思っています。

大切なのは「ちょっと、やってみよう!」というはじめの一歩の気持ちです。
手作りすることで得られるもの・・・

 

どんなに上手くできなくたって「頑張った、ワタシえらい!」という手作りした喜び、達成感を得る事。
そして、「手作りした自分にバンザイ!次に挑戦してみる!」という手作りした自分を認めてあげる事。

 

このように手作りにはたくさんのいい気分が生まれていきます。

毎日忙しい生活の中で、自分だけのほっとした時間作りませんか?
自分を認められる手作り始めてみませんか?
手作りのほっこりした暖かさを一緒に感じてみませんか?

あなたの手作りしたい言う気持ちをここでそっと応援できたらいいなと思っています。

 

小沢未央子のプロフィール

 

生まれは神奈川県横浜市。
父の転勤で神奈川県と千葉県を行ったり来たり・・・
小学校2年生から千葉県袖ケ浦市で暮らしています。

アラフィフ女子。

オットと子供(14歳息子、10歳娘)人家族です。

 

*趣味* ハンドメイドいろいろなんでもやってみたい・手帳を書く事・実はバンドマン

*特技* ダンボールを切るのがめちゃめちゃ上手い

*すきな食べ物* 甘栗・ロイズの生チョコ(オーレ)・・・三度の飯が甘栗でもかまわない

*きらいな食べ物* 生たまねぎ、やきとりに刺さってるネギ、大きいにんじん・・・びっくりされるけど生野菜は一切食べません。すききらいではないということにしておく。ポリシーで完全肉食。

*長所* 愚痴を言わない・・・ようにしてる。でも最近言った!限りなく前向き!どこまでもめでたい!

*短所* のろい。喋り方がまったりしている。・・・改善しようと努力してる。油断するとのろい。

*性格* 穏やか←のろい、スイッチオンになるとしっかりできる。オフは脱力する。喋り方でごまかされているが、優しい言い方で崖から突き落とすタイプ。

*好きな言葉* 望む未来は自分で創れる

*好きなタイプ* 愚痴を言わない人、向上心のある人、怒らない人

*嫌いなタイプ* 自信満々の人、怒鳴る人、人の噂話が好きな人、めんどくさい人

 

 

羊毛フェルトのコサージュ

 

次にわたしのハンドメイドへの思いです。

 

ハンドメイドに助けられた日々、そしてウェディングベア製作への思い

 

私は小さいときからハンドメイドが大好きでした。

両親も作る私のことをとても褒めてくれて認めてくれたので、三度の飯よりハンドメイドを優先するような大人になりました。

結婚してからもずっとそれが続き、朝から晩まで自分で楽しむための手作りを続けていました。

 

結婚して6年、子供ができました。

産まれてくる我が子にここぞとばかりにベビーグッズを作りました。
ぬいぐるみ、おくるみにベビードレス。
そしてヨチヨチと歩く姿を思いながら、最初に履けるようにちいさな靴も手作りしました。

 

毎日、ベビーグッズを製作しながら生まれてくるのを楽しみにすごしていました。

フェルトで作った小さなぬいぐるみ。
つわりで入院する中、ひと針ひと針大事に作りました。

元気に生まれてきますように・・・そんな願いをこめて。

 

しかし、生まれてからその生活は一変しました。

 

生まれてきた息子は、生まれてすぐから入退院を繰り返しました。
子供を連れ、あちこちの病院に駆け回り、車で1時間半かけて毎日リハビリに通う日々になったのです。
寝返りもはいはいもできず、寝たきりで笑う我が子を何とかしたと必死でした。

 

とてもハンドメイドなんてやっている時間も気持ちの余裕もありませんでした。

 

私はそんな日々にヘトヘトになっていました。

 

同じくらいに生まれた子供たちが、歩きだしていくのを見るのがとても嫌でした。
外で元気に遊んでいる子供や、そこで笑っているママたちがうらやましくて、そして憎くもありました。

 

なんでうちの子は歩けないんだろう?
どうしてうちの子だけがこんな何だろう?
いつの間にか歩けるようになって、絶対普通の子として育てて見せる!

 

そんな気持ちでいっぱいで、リハビリに必死になっていました。
立てない、歩けない、泣いてばかりの我が子に怒ってばかりでした。

 

その裏には

「私が元気に産んであげなかったからいけないんだ。ちゃんと元気に産んであげられなくてごめんね」

という罪悪感が誰に言われた訳でもないのに、ずっと心にありました。

 

 

そして、毎日必死だった私はとうとうダウンしました。

 

耳が聞こえなくなり、手が動かなくなり、外に出ることがこわくなり、人と会うことがつらくなり、寝れなくなりました。

 

私がいけなかったんだ。私がいけなかったんだ。
と自分を責めてひきこもる日々でした。

 

そんな中、わたしに声をかけてくれた人がいました。
同じアパートに住んでいる友達でした。

 

彼女にはうちの息子と同じくらいの息子さんがいました。
「みおちゃん、子供遊びにこさせなよ。見ててあげるよ。」
と声をかけてくれたのです。

 

私は彼女の子供が元気なのがずっとうらやましく、歩いているのを見ることも嫌だったのですが、
遊びにいけると息子がよろこんでいる姿を見て預けてみることにしました。

 

それから、彼女は私を気遣って、何度も「遊びにおいで」と声をかけてくれました。
「みおちゃんもこれそうなら来てね。無理そうなら子供だけでも遊びに来させて。」

彼女はそう言って私に一人でゆっくりする時間をくれたのです。

 

それから少しずつ回復してきた私は少しずつ周りを見ることができるようになってきました。

 

ある日、彼女の家に遊びに行ったとき
「オムツとか入れる大きなバッグが欲しいんだけど、ちょうどいいのがなくて。みおちゃん、作り方教えてくれない?みんなでおそろいで作ろうよ!」
と彼女に言われました。

 

「ああ、そうだった。私、作ることが好きだったんだ・・・そろそろ作ってもいいのかもしれない」

 

と、ふとあの楽しかったハンドメイド時間を思いだしたのです。

 

それから、友達4人で子供をベビーカーに乗せて近くの手芸店ヘ行き、布やアップリケを買いました。
久しぶりの病院以外の外出、久しぶりの手芸店、久しぶりハンドメイドでした。

 

息子の寝ている時間、そして友達に子供を預かってもらっている時間などに、少しずつ製作。
4人で集まって、子供が泣いたら順番にあやして。自分の子もお友達の子も抱っこしたり、あやしたり…
友達に作り方を教えながら、自分の分、そして友達の分もみんなで一緒に何日も時間をかけて作りました。

 

久しぶりに味わう大好きな手作りの時間でした。

 

出来上がったのは大きなアンパンマンのアップリケのついたバッグ。

 

友達は
「わー!!できた!!教えてくれてありがとう!!!また、なんか作ってみたいから教えて!」ととても喜んでくれました。

 

私はその時のことを今でも鮮明に覚えています。

 

私の手作りに喜んでくれてるなんて!
たかが小さな手作りなのに。
こんなもので・・・こんなに喜んでくれるなんて!
わたしなんか、彼女がうらやましく思ってたのに、憎らしいとまで思っていたのに・・・
違うよ、お礼を言うのはこっちのほうだよ!

 

私を助けてくれてありがとう。

 

そう友達に思ったことは一生忘れることはないと思います。

 

 

それから、私は「ママに子供に喜んでもらえるハンドメイド」をするようになりました。
ママの「こんなの欲しかったの!」という声やこどものうれしそうな表情を見るのが大好きでした。

 

いろいろリクエストに応えて作っていましたが、そんな中、いつも気にかかることがありました。

「このくらいは作ってあげたいと思っていたけれど作ってあげられなかった」というママの後悔や罪悪感が私の耳によく入ったのです。

 

その声を聴くたび
お母さん、そんなこと手作りできなくなって、あなたはちゃんと子供を産んだよ。それだけで十分すごいよ!
いつもそんな風に思っていました。

 

お母さんにはそんなことで罪悪感を持ってほしくない。
そんなこと、罪悪感を覚えることでもなんでもないのに!

 

でも、私もちゃんと産んであげられなくてごめんね、という罪悪感がありました。
その時、私は友達のに周りに助けられました。

 

もしかすると、私のハンドメイドで、手作りできなくて罪悪感があるおかあさんたちの心を和らげることができるかもしれない!

そう思ったのです。

 

 

 

あんなに毎日必死だったのに、振り返ってみればあっという間に子供は大きくなりました。

 

「お母さ~ん、見て~~~!!!」

公園に行くたび、何度も滑り台の上からぶんぶん手を振っていたあの日も、
ちょっとめんどくさく手を振り返したことも、もうずっと昔の話になりました。

 

お母さん、

最後にブランコ押してあげたのはいつでしたか?
最後に靴をはかせてあげたのはいつでしたか?
最後にだっこしてあげた暖かさ覚えていますか?

 

 

さみしいことに、過ぎ去ってみないと、あれが最後だったとわかりません。

 

でも、我が子が結婚して家から巣立つ日は…

親が全力で手を差し伸べられる、最後の日だということがわかっています。

 

お母さん、お子さんがここにいてくれる最後に

あなたの「せめてこのくらいは作ってあげたいと思っていたけれど、結局何も作ってあげられなかった。本当は作ってあげたかった。」

その夢、

ウェディングベア製作で叶えてみませんか?

ずっと秘めてたお母さんのその願い、私にお手伝いさせてもらえませんか?

 

私は周りの人にとても助けられてここまで子育てしてこれました。

今度は私がみなさんにお礼をしたいなと思っています。

 

 

あんなに成長が遅く心配していた息子も中学2年になりました。
歩けたのは3歳ちょっと前、自分でご飯が食べられるようになったのは小学校に入ってからでした。

いろんなことの成長は遅かったけれど、
今、毎日楽しく学校に行って、いっちょ前に少し反抗期にもなってきました。

 

一生懸命、毎日悔いなく過ごしています。

 

お母さんはずっと子供の幸せを願っています。

娘さんへのお祝いに、お母さんの届けたかった思いをこめて、ウェディングベア作って見ませんか?

 

子育てに悔いのないように、そして今を大切に。

お母さんの夢だった、お子さんへのハンドメイドのお手伝いを全力でさせていただきたいなと思っています。

 

リバティのマカロンポーチ

リバティのマカロンポーチ

 

経歴

 

クロスステッチの腕時計とシュシュ

クロスステッチの腕時計とシュシュ

 

・2000年日本手芸普及協会パッチワーク高等科合格

・2002年ブライダルアクセサリー製作販売

・2003年深雪アートフラワー高等科卒業

・2010年フェリシモクチュリエ教室を開催(袖ケ浦・君津・幕張)

・ハンドメイド雑誌の見本の編みぐるみを担当。見本製作。

・2011年パッチワーク教室・アートフラワー教室開催

・2012年こどもとかぎ針編みワークショップ開催

・2015年ほぼ日手帳公式ガイドブック2016に掲載

・2016年手帳でもっと幸せな毎日に変えようプロジェクトワークショップ開催

・2017年夢かなツリーで望む未来は自分で作ろう講座開催

・2017年東京中目黒TSUTAYA書店にてつまみ細工のワークショップ開催

・2018年、東京、千葉、木更津、袖ケ浦でハンドメイド教室開催

 

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