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ほぼ日weeksの使い方を改善してみました | こぐまやのせかい

      2016/12/07

ほぼ日weeksの使い方を改善してみました

 

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手帳を使って毎日をもっと楽しく幸せに過ごすことを目標にしています。 「手帳でもっと幸せな毎日に変えようプロジェクト」を始めました! お勧めの文房具、マステ、シール。 手帳の書き方や使い方の紹介。 ほぼ日手帳公式ガイドブック2016に掲載されています。

こんにちは。
ハンドメイドおさんぽねこやのこぐまやみおこです。
本日もこぐまや手帳生活にお付き合い頂きありがとうございます。

さてさて、みなさま。
週末はloftに通われたでしょうか?

手帳決まりましたか?
来年の手帳、どんな一年になるのか?楽しみですよね。

今日はわたしの今年の手帳の使い方を紹介していきたいと思います。

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2016年は3冊が稼働中

私の2016年のほぼ日手帳は3冊。

使えるのか?と思っていたけれど、書くのが好きな私は意外とらくに使えてます。
目的別に分けるのがポイントだと思います。
毎日じゃなくても、目的別だと持ち歩くのもとっても便利。
重たくならないし、家に置いてある手帳もあります。

今日はweekの使い方の紹介です。

weeksのスタートは夢を引き寄せる手帳

 

weeksは今年から使い始めました。

weeksアイキャッチ

今年はピンクで、上から柄のカバーオンカバーをしています。

2月くらいにカバーが破れてしまってがっかり。

iphoneより2016.2.26 611

マステを貼ってしのぐ・・・

 

最初の予定では「weeksは夢をかなえるための手帳にする!」でした。

「引き寄せの法則」のHappyちゃんが大好きだったので「私も引き寄せられる!」と本気で信じてノリノリで夢の叶う日にちを書いていました。

でもね、当たり前だけど

書いてるだけじゃ叶わない!待ってるだけじゃ変わらない!

ただ書いてふふーん。夢カモーンと待っていても現実は変わりません。
当たり前なんですけどね。

Happyちゃんだって、自分の夢を配信して情熱があって、本気でやってみて、それに仲間が応えてくれて、みんなの応援があって、いろんな要素が集まったから、Happyちゃんになった。

私のように本気でただただ受身で待っててもダメ!
まずは自分が電波を送ることで、いろんな事を求めていかないとだめなんです。

引き寄せの法則の考え方の自分軸で生きる、自分の心に問いかける、本当の自分の気持ちに従う。

happyちゃんが教えてくれたことは今でも大事に守ってます。
これがあるから前向きでいられてます。

夢が叶わないうちに日にちが過ぎていく、悲しさやむなしさに耐えられなくなり、私は引き寄せだけに頼るのはやめました。
夢を叶えるにはやっぱりプラスαが必要でしょ?!

 

出来事を書く手帳に変身

3ヶ月が過ぎて引き寄せオンリーではだめだなと自分で動こう!と悟ったころ。
オリジナルに1日1ページずつ書いていた出来事を書くのがちょっと大変になってきました。

よし!weeksちゃん!出番です!!

まずはマンスリーのページに書きこんでみました。

image

 

1日1コマなので書きやすい!
が…後で何があったっけ?と見ずらい事が判明…
3カ月で終了しました。
とってもかわいいんだけれどね。

1週間で1ページの中身は

image

 

1週間のできごとをペンを使って書いてみました。
1週間1ページならなんとかなるか?
と思いましたが、意外と書く事が義務になってつらいので2週で終了。

 

いい事手帳に変身させてみる

 

できこど手帳に挫折した私は「3グッド」ならぬ、1日10個の「良かった事」「うれしかった事」「ありがとう」を探すことにしました。

これはとても気分が良く、

「私、意外と良い事あったのね!」

と感じる事が出来、日々感謝の気持ちを持つことができました。
些細な事もうれしく感じる事ができるのでお勧めです。

が…ちょっと恥ずかしい。
手帳を人に見せるわけではないのですが…

weeks、オリジナル、カズンの3冊を使ってみて、持ち歩くには結局weeksが一番持ち歩きやすい。
なのでこのころはスケジュールを記入するのにweeksの出番が多くなっていたのです。
人前で予定を書くときに、「ありがとう」「うれしい」とぎっちり書いてある手帳は

じーーーっとみられなくとも、ちょっと気恥ずかしい…

そんな理由で、ぎっちり書いてた3グッドならぬ、10グッドは1か月で終了しました。
3つにしておけばよかったのかもしれません。

現在、良かった事はオリジナルに2ラッキーとして書いています。
二つならすぐに思い浮かぶので、書きやすいというのもあります。
これは良い習慣になっているので続けようと思います。

 

現在はスケジュール管理

 

持ち歩きに便利なweeksは現在はスケジュール管理として使っています。

image

 

マンスリーに新しい予定を書き込む。

そして、週刊のページ、左側の日付の方は「午前」「午後」「夜」という風に分けました。
決定している予定と、それに対して逆算してどういう風に時間を使うか
細かく区切って書きこんであります。

例えば

17時からピアノ

16時半ピアノ教室へ出発

15時半から夕飯作り

14時半洗濯物たたみ・買い物

こんな風に17時にピアノ教室につくには,「何時から何をやる」と間に合う。余裕がある。
という自分の行動のタイムスケジュールを逆算して設定していきます。

私は1日でやらなきゃいけないことなどがスコーンと抜けてしまいがちなので、結構細かく書いてます。
ただ、単におバカちゃんなのね…情けない…
現在の私は一番この方法がしっくりくるようです。

 

 まとめ

持ち歩きにはやっぱりweeksがベスト。
現在はスケジュール管理、タイムスケジュールとして使用がベストな状態。

スケジュール管理のみならweeks一本で余裕かも。
来年も持ち歩きようはweeksに決定!

そろそろ、ぽちしたほぼ日2017が届くかな!楽しみです。

それでは。

こぐまやみおこ
weeksの二冊使いもありかも!こうして手帳沼になるのだ!
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