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お母さんが選ぶ!台風災害・停電に備えて第一軍で絶対必要だった避難用品ベスト10、早めの準備を!

 

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フェリシモハンドメイド講師・ハンドメイド作家として活動しています。 東京・中目黒、五反田、千葉・幕張、木更津、君津、袖ケ浦市で「かぎ針編み」「つまみ細工」「手帳イラスト」のワークショップ開催。 初心者さんが簡単に作れるレシピ、!親子で楽しめるハンドメイドを紹介しています。 NHKおはよう日本、ほぼ日手帳公式ガイドブックに掲載。 期間限定で入園入学グッズをminneで販売しています。
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こんにちは。

つまみ細工講師の小沢です。

 

今週末も関東地方に台風が来そうです。
一か月前に被災地になってしまったわたしの住む千葉県。

我が家も修理の見通しが立たず、ブルーシートが今もかかったままの状態です。

そしてまたもや直撃の台風…

 

前回、すぐにつくだろうと思っていて軽い準備しかしてなかった私の停電6日間の体験を通して必要だったものを紹介しておきます。
今だ落ち着いているときに準備しておいてほしいと思います。


 

お母さん目線、子供がいる家庭で第一段階で必須だった避難用品

 

台風はいつがひどくなるか大体予想が出ているので、早めに準備できる災害のひとつです。
マックスが昼間なのか夜なのかも見当がつきますよね。(前回は夜中の3時に停電になりました)
でも実際停電になってから必要なものをあちこち探しに行くのはとても手間がかかります。
予測されている災害ですので、避難用品は自分の近くの安全な場所にひとつにまとめて置いておくことが大切です。

特に子供が小さいうちは怖がって、お母さんから離れてくれません。
我が家の小5の娘でさえ怖くて一人で待てなかったので、もっと小さいお子さんはきっと泣いてしまったりすると思います。
いろいろとりに行きたくても離れてくれないので、母は自由に動けません。

手の届くところに必要なものをまとめて置いておくことは本当に大切です。

必要だったものは我が家の家族構成の場合です。
主人、わたし、中3男子、小5女子の四人家族の場合に必要だったものを書いておきます。
もっと小さいお子さんがいらっしゃるご家庭は、オムツ、離乳食など必要なものを足してみてくださいね。

 

では以下は、私がこれはなきゃ絶対だめ!と思うものベスト10です。

 

1.懐中電灯・ランタン(必須!!!)

 

懐中電灯はいろいろ種類がありますので、選ぶのも迷っててしまうと思います。

実際に使い勝手が良かったものは下の三つです。

・首からかける小さくて軽いもの(人数分)
・手持ちの懐中電灯
・ランタンのような大きな明るいもの
まず、

・首からかける小さなもの

これは人数分あるととても便利です。
首からかけられますので両手が使えて便利。
お子さんがいる家庭では必須です。子供は暗いことを怖がるので首からひとつかけて置けば安心。トイレに行くとき、階段の上り下りも自分が首からかけているライトが足元を照らしてくれます。かなり使える!

 

・手持ちの懐中電灯

これは首にかけるタイプのをやりながら、押し入れなどをゴソゴソ探るのに必要でした。
首からのだけでは光の量が足りない時にピンボイントで照らせる手持ちの懐中電灯は必須です。

 

・ランタン

ランタンは前回持っていなかったので、この一ヶ月で購入しました。
懐中電灯のひかりだけではやはり暗く、ランタンを支援して頂いて部屋全体がほわっと明るくなった時とても嬉しくなりました。
それまで夜になると口数の減ってしまっていた子供もランタンで明るくなったとたんにしゃべりだしました。

やはり明るさというのは心にもかなり影響するようです。

その後購入したランタンは1000ルーメンというかなり明るいもの。
コールマンのアウトドアに使うようなものを買いました。三段階の光量調節と非常用の点滅がついています。
(中にはラジオ&モバイル充電機能がついたものもあります)

部屋が明るいのはそれだけで心も落ち着きます。
なるべく明るくて、安定感のあるものを用意するようにしましょう。

 

 

乾電池タイプがおススメです。
長い停電だと充電もできません。乾電池タイプの方が確実です。
乾電池のサイズを調べて、必ず乾電池をセットしてきちんと点灯するかチェックしておきましょう。

 

2.水・ポリタンク

 

私の区域では断水にはなりませんでしたが、長い間停電が続くと断水になることがあるそうです。
水は出るうちに組んでおきましょう。

飲み水の他、手洗い、トイレにも必要です。
お風呂やバケツ、開いたペットボトルにも水を汲んでおくようにしましょう。

我が家では今回に懲りて、20ℓのポリタンクを2つと折り畳み式のタンク10ℓのものを2つ購入しました。
これと飲み水のペットボトル2ℓを12本(5年保存)を用意しています。

 

 

3.カセットコンロ・ボンベ

 

これは前回うちにはなかったもの。

これは買っておけばよかった失敗した~~~と思っていました。
オール電化なのでまるっきり暖かくするものがなかったんです。

 

停電中はカセットコンロはお借りしたものを毎日使っていました。
その後、私が用意したのは「イワタニのカセットコンロ」と「ボンベ12本」

5日間の停電、そして暑い時期だったので、使ったのはお湯を沸かすくらいでしたのでボンベは1本くらいしか使いませんでした。
しかし寒くなってくるとあたたかい飲み物を飲みたくなるでしょうし、タオルを暖かくして体を拭いたり、などいろいろ使う場面が増えると思います。

絶対必要です。

 

4.アルファ米(5年保存)

 

災害用のお米です。
パックを開けてお湯を線まで注ぎ15分。(水だと1時間)
15分したら混ぜて出来上がりです。

これは停電中毎食食べました。
意外と普通においしく食べられます。そして味も「わかめ」「炊き込み」などいろいろな種類があります。
我が家では何種類か用意していましたが、やはり定番の「白米」が一番食べたくなりました。
災害用に購入してありましたので使った分を今回は補充して30パックくらい用意しています。

5年保存の物を買ってあるので今回使わなくても災害用に保存できます。

 

5.缶詰

 

開けてすぐ食べられるものが必要です。
「焼き鳥」「さんまかば焼き」「いわしかば焼き」「鯖味噌煮」などなど。

アルファ米にプラスでおかずとして食べられるものが必要です。
小さい缶なので、家族4人で2~3缶ずつ毎回開けて食べました。
たぶん、オットや息子は食べ盛りなのでもっと食べたかったと思いますが、どのくらいこの生活が長引くのがわからなかったので控えめにチビチビ食べていました。

缶詰には肉ものがあまりない?ので魚が多くなりました。豚肉の加工された缶詰はその後も結局見つけられていません。(きっと高級なのならあるんだろうけどそんなの人数分買えぬ!)
お肉は鶏肉だけなのかな?焼き鳥しかみつけられませんでした。

現在、20缶くらい用意してあります。

 

6.カップラーメン・味噌汁

 

これも必須。
お湯さえ沸かせられれば食べられます。いろんな味の物を用意しておきましょう。

焼きそばはお水でふやかしてもあまり違和感なく食べられるそうで、お店で焼きそばもおススメしていました。
かさばりますが、現在16個用意してあります。(16個もあっても4人で食べたら4食分で終わっちゃいます)

カップのお味噌汁・即席みそ汁もほっとするアイテム。
即席みそ汁はかさばらないのでお勧めです。(大袋で24個入ってました)

 

7.缶に入ったパン(5年保存)

 

これは災害前に5個ありましたが、災害中に食べました。
普通のパンのようにおいしく食べられます。

プレーン、黒糖、オレンジなどいろいろな味が揃っています。

とてもおいしかったので、その後、24個入りで10000円(1缶500円程度)しますが、缶入りのパンをまとめて購入しました。

1缶500円で割高ですが、5年保存なので多く買っておいてもいいと思います。
一番普通に食べられたものです。

現在、24個入りの箱で用意してあります。

 

8.モバイルバッテリー・乾電池

 

・充電式
もともと携帯用に私が持っていたものが充電式のバッテリ。10000mAhくらいの容量があり、スマホ2回分で少し余るくらいの電量が充電されています。
一番最初に電池がなくなったのは私のアイホンでしたのでこれでつないで充電しました。
ただ、充電式なのでカラになってしまうと困ってしまいました。

台風の前にはフル充電しておきます。

 

・乾電池式

単三乾電池4本でスマホがだいたい一回分充電できるものです。
これは乾電池と一緒に差し入れして頂きました。
充電式のモバイルバッテリーがカラになってからはコチラを使っていました。

 

・太陽光(ソーラーパネル)
前回の経験から、24000mAhの容量のソーラーパネル式のバッテリを購入しました。
3900円程度で、重さもあり大きいですが、これがあれば3台分はなんとかなるだろうと思い購入しました。

コードも忘れずに!!!
いざ使おうと思ったらコードがなくて使えないとならないようにコードも一緒に用意しておきましょう。

 

乾電池も懐中電灯、ラジオなどに必要です。大きさ別に用意してすぐ使えるように入れておきましょう。

 

9.眼鏡(古いものは非常袋にいれておく)

 

目が悪い人は必須!
普段コンタクトの人もコンタクトをつけている余裕はありません。
でもとにかく見えないことには何もできません。

枕元に眼鏡。

古い眼鏡を非難袋にいれておくと安心です。度数があわなくてもないよりあった方がマシです。

 

10.ガソリン満タン

 

前回、停電3日後に夫が会社から帰ってくるのに、通常30分弱の距離を4時間かかりました。
大渋滞です。

停電により、町の信号機も消えていますし、何より「ガソリンスタンド渋滞」がひどかったようです。
東日本の震災の時よりも営業しているガソリンスタンドが少なかったようですし、暑い時期だったので夜車の中で寝るという方もいらして、とにかくガソリン渋滞はひどかったです。

4日目にちらほら電気が復旧し、ガソリンスタンドも営業再開し始めたのでだいぶ緩和されました。

今回はすでにガソリンスタンドの渋滞も出始めているようですが、台風の最中に給油に行くのも危険なので、早めに入れておきましょう。

 

第二陣は紙皿・割りばし・軍手・靴・ラップ・ティッシュ・ウェットティッシュ・スリッパ

 

上記が第一陣で必要だったものです。
今回は「水」が出ていたので、そこは楽でしたがいつ止まるのかわからなかったのでポリタンクにつねに水を用意しておきました。

また第二陣であったらよかったものは

紙皿、割りばし、軍手、靴、ラップ、ティッシュ、ウェットティシュ・スリッパです。

 

軍手は「バラ」など用の「革のもの」がひとつあると便利です。
我が家はガラスが割れたのですが、バラの園芸用の革手袋でガラスを回収しました。

ガラスは軍手では危険です。

 

停電4日目になり、お隣の方が発電機を借りてきてくれて、充電式の掃除機の充電をしてもらったり、スマホのバッテリを充電してもらったりしました。また4日目からは市でブルーシートや非常食の配布、他県からの給水車が始まりました。(でも一人一食で子供を連れて歩くには場所が遠いので断念)

 

我が家の地域はテレビでやっているほどひどくなかったのですが、市内ではひどかった方だと思います。
しかし、テレビに映らないこの程度だと、自衛隊などの大型の支援もこちらには手が回らないようで来てもらえませんでしたので、自分たちでなんとかするしかありませんでした。

 

ブルーシートなども業者さんがいないため、自分たちで屋根に登って張っていました。
ご近所で怪我がなかったのが不思議なくらい危険なことをみんなでやりました。

 

現在、我が家もまだ修理の日程が未定でブルーシートの状態ですが、また週末の台風です。どうなることやら…
少しでも自分で対策出来ることをやっておく、危なかったら逃げることを視野に入れながら準備しておこうと思っています。

 

みなさんも準備して災害に備えてくださいね。
ちょっと面倒でも一度揃えたら安心です!
おこさんの命の安心を用意しておいてください。

お気をつけて!

それではまた~~。


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