This is my Handmade & Hobonichi LIFE.

子供と一緒に作る夏のワークショップ準備中

求められる自分を演じて生きていくのはおしまいにしよう

 
  2016/10/24
 

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この記事を書いている人 - WRITER -
小沢未央子
手帳を使って毎日をもっと楽しく幸せに過ごすことを目標にしています。 「手帳でもっと幸せな毎日に変えようプロジェクト」を始めました! お勧めの文房具、マステ、シール。 手帳の書き方や使い方の紹介。 ほぼ日手帳公式ガイドブック2016に掲載されています。
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは。

ハンドメイドおさんぽねこやのみおこです。

本日もこぐまや手帳生活にお付き合い頂きましてありがとうございます。

雨が続きますね。

みなさまお元気にすごしてらっしゃるでしょうか?

我が家の娘は外で遊べないと、ご機嫌ナナメです。

子供はやっぱりお外で遊びたいんですよね。

 

あなたの子供のころを思い出して下さい

 

ここで質問です。

あなたは

 

子供の時、何をするのが好きでしたか?
ちょっと昔の事を思い出してみてください。

小学生のころ、学校で何をしたか覚えていますか?

お友達と休み時間におにごっこをするタイプでしたか?

それとも、ひとりで読書をするのが好きでしたか?

教室でお友達とわいわいおしゃべりをするのがすきでしたか?

 

それをしている時どんな気持ちでしたか?

 

何をしても楽しい年頃だったころ、

夢中になって遊んだ後。
1日走り回って、何をしてもおかしくって大笑いして

またあしたねー!!って大声でバイバイしませんでしたか?
あー、楽しかったー!!って心の底から思いませんでしたか?

 

そうだったな…って今思い出していますか?その時の気持ちも思い出せましたか?

そう、あの時、心には「楽しい!」という気持ちしかなかったはずです。

 

その気持ちが薄れていったのはいつでしょうか?

 

では、質問です。

 

その心から楽しい気持ち、いつまで感じましたか?

 

子供の時の「心に楽しいという言葉しかないころの楽しかった気持ち」「純粋に楽しくて仕方なくて時間を忘れて夢中になっていた気持ち」です。

よくよく考えてみると、あの楽しい気持ちを経験したのは一体いつが最後だったのでしょうか?

 

私自身、はっきりとした記憶の境目はないですが、

大人になるにつれて、「やりたいだいすきなこと」の他に「やりたくない気が進まない事」を

やらなきゃいけない時間が増えていきました。

 

それに反比例するように「やりたい大好きなこと」を思いっきり味わう事も減っていってしまいました。

そして、いつの間にか、

あの時心から楽しかった気持ちの存在は消えていってしまったんです。

 

こころから楽しかったあの時の気持ちの最後は一体いつだったのでしょうか…

 

やらなきゃいけないことをやれる自分

 

反比例して存在が大きくなった「やらなきゃいけないこと」。

無理してでもやることを強いられていくようになることも増えていきました。

これは大人になると必ず通らなきゃいけない道です。大人の社会には避けられない道も出来ました。

 

でもそれに対して

「よし!がんばろう!」と取り組んで見たら、意外と上手くできた。

意外と嫌じゃなかった。

やれるじゃん!わたし。

という経験も同時に増えていきます。

 

それはそれですばらしいことです。

自分の自信につながっていき、やがてはそれが得意なものになっていくかもしれません。自分の糧となるかもしれません。

 

ここまではとても良い事です。

 

求められることをやれる自分をいつも求めていくのは間違い

 

その自信がうれしくって…

とにかく頑張ります!と

必要とされる事を意識し始めていきます。

そのうちに「求められる事をできる自分」が目標になっていきます。

出来る範囲ならばいい。自分がただ楽しくて上を目指すならいいんです。

でも大抵の場合は「求められる自分を無理して演じていく」ようになります。
こうでなきゃいけない、とか、ああなるべきと言う風に「形付け」されたものが表にでてくるのです。

 

やりたいことをがまんして、求められることをがんばらなきゃと思い続けて生きてきたかもしれません。

でも、それは「自分の心に無理してる」ってことになります。かなりの負荷がかかってきます。

毎日毎日、社会から求められる私になるためにがんばること。そんな毎日で苦しくなりませんか?

それをやりたくて会社に入ったのですか?そこで自分の糧になるものがみつかりましたか?

 

求められる自分になることはあなたのやりたい私でしょうか?

 

一度止まってリセットしてみよう

 

そこまで演じてまで、うまくいくようにしなくてもいいんじゃない?

と思います。

もう一回、あの時楽しかったころの本来の自分に戻ってもいいんじゃないですか?

もう人の求める自分を演じる事を卒業してもいいんじゃないですか?

もう一回、 少しリセットして生きてみませんか?
やりたいことやって生きていった方が絶対後悔しません。

 

#手帳でもっと幸せな毎日に変えようプロジェクト9月21日のお題は

 

演じるのはもうおしまいにしよう

 

です。
今、心に響くことをやってみましょう。
子供の時やりたい事をやったように、楽しくて時間を忘れて夢中になっていたあの思いのように。

大人がそんな思いをしてはいけないと言う事はありません。

自分がやりたいならそれ、やってみたらいいんです。

人に何と言われようと、自分が楽しいと思える事をどんどんしてみたらいいんです。

 

残念ながら
人生は思っているほど長くありません。
人が必要としている私を演じてるヒマはありません。そんな時間は無駄なだけです。

ひとのためじゃない、自分を生きて下さい。

 

今、わたしがやりたい事をわたしに問いかけてみて下さいね。

だれのための人生ですか?

他人の必要としている自分を演じる人生は何の糧にもなりませんよ。

 

それでは、また、明日もお付き合いくださいね。

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小沢未央子
手帳を使って毎日をもっと楽しく幸せに過ごすことを目標にしています。 「手帳でもっと幸せな毎日に変えようプロジェクト」を始めました! お勧めの文房具、マステ、シール。 手帳の書き方や使い方の紹介。 ほぼ日手帳公式ガイドブック2016に掲載されています。
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