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過去は過ぎた事実でしかない。やり直せないなら、過去よりこの先を望み通りに生きよう! | こぐまやのせかい

      2016/12/07

過去は過ぎた事実でしかない。やり直せないなら、過去よりこの先を望み通りに生きよう!

 

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手帳を使って毎日をもっと楽しく幸せに過ごすことを目標にしています。 「手帳でもっと幸せな毎日に変えようプロジェクト」を始めました! お勧めの文房具、マステ、シール。 手帳の書き方や使い方の紹介。 ほぼ日手帳公式ガイドブック2016に掲載されています。

こんにちは。
ハンドメイドおさんぽねこやのみおこです。
本日もこぐまや手帳生活にお付き合い頂きありがとうございます!

今日はようやく晴れました。
またこれから台風が近づいてくるようです。
みなさまのところに被害がどうかありませんように。

さて、本日は手帳夢かなのお話しです。
皆さん、夢を叶える一歩、踏み出せていますか?

 

自分がジャッジしていることを知った…その後

昨日のお話で全ての「やれる」「やれない」のジャッジは自分自身がしていると言う事がわかったかな?と思います。

自分自身のジャッジなら怖くない、だからやってみようよ!となっていきます。

これは、月末にやっている「自分にギフトDAY」と一緒です。
ギフトDAYは普段がんばっている自分に感謝の思いを込めて、自分が自分にギフトすること。
それにより、頑張った自分が満たされます。私が満足します。

やりたいことに向けての心のアピールを受け取った、次の第一歩が必要になります。
私が、私のためにまず、立ちあがる。
そして一歩進んでみる。
これは私しかやれることではありません。
私のためにやるのです。
前に言ったように、私自身の思考が私を引き止めているだけ。

怖いものはないから、まず一歩踏み出してみて下さい。

手プロ88のお題の写真

 

 失敗したっていいじゃない

頑張って立ちあがって、一歩を踏み出してみても、すんなりうまくはいかないもの。
わかっているけれど、やっぱい悲しかったり、悔しい思いをすることはあるものです。

そうそう簡単に思い通りになんてならないのが普通なのです。
たまたまうまくいくこともあれば、いかないことも多いもの。
つまづいた事にどんよりしてしまうけれど、そこでストップしたり、あきらめたらもったいない。

どんなにつらくても、どんなに傷ついても、どんなに嘆いても。

「それは過ぎ去った事実でしかありません」

どんなに後悔しても、過去に戻った話は聞いたことがありません。
どんなに泣いても嘆いても、その瞬間がもう一度やってくるわけではありません。

それは変えようのない事実です。
でも、それはもう終った事です。

今から変えられるのは未来です。
変えられない過去を嘆くよりも、今から好きに生きれる、今この瞬間に意識を戻して大切に過ごしていく方がよっぽどいいと思いませんか?

失敗は終った事実でしかありません。
反省は必要だけど、嘆く事は必要ありません。
嘆いたところでもう変わらないのだから!

tepuro89

 

望む未来は自分で創れる

私たちがこれから創れるのは未来です。

未来は好きなように創って行けるんです。

今、自分が嘆いたところで変わらない過去にスポットを当てるよりも、今、この時を後悔しないように生きていく事の方が大切です。
それでもし失敗したとしても、次の瞬間には過去になっていくんです。
何もこわがる必要はありません。
失敗しても、傷ついても、何の心配もいりません。
それは、今終わった過去でしかないんですから!

だめならまたやればいい。ただそれだけのこと。全ては終わった事になっていくから心配しなくていい。
次を見て生きていけばいいんだけです。

 

私も失敗だらけ、でもあきらめない

一回でうまくいくことなんてそうそうない・・・

これは、私の経験からきているお話。
引き寄せしていると、いいことばかりがいいタイミングでひきよせられるイメージがありますが、結局それはたまたまのことが多いんです。
そこを期待して待っているばかりでは何も始まりません。

最近、あるテストみたいなものを受けました。
あっという間に不合格、簡単に撃沈しました。

今までの私なら、「あぁ、なんでこうなんだろう。わたしってどうしてああしちゃったんだろう」とぐずぐず、うだうだ思っていました。(正直言うと、まだ油断するとそっちに方向にひっぱられてしまいそうです)

でも、そこは「おかんの動じない心」の暗示をかけました。

私は子供が小さい時に、転ぶと「あっ!」と声をよくあげてしまいました。
それを聞くと逆に子供がびっくりして、怒られるかも、とかそんなひどいけがかも!と思ってしまい、泣く事に輪をかけてしまいます。
それを学んでからは転んでも無言。
「はいはい、ぱんぱん」と膝をはたいて終了するようにしました。
すると子供の方も「えっ?いたいと思ったけど大丈夫かもしれない」という暗示にかかります。

転んでもお母ちゃんは動じてはいけない。

私は次第に大抵のことではびっくりしなくなりました。

それを学んだ私は、今回の不合格にそれを使ってみました。
「うん、まぁ、いいよ。私、一回でうまくいこーなんてことは、思っちゃいないから!!」
「逆にね、足りない事が判ったらそれはそれで力になるよね!」

おかんは「私は動じない」を実践して、自分に暗示をかけたのです。

 

そしてこう思いました。
「結局、もう終った事実でしかない。どう転んでも時間は戻らない。ここで振り返る時間はない」
そう思った私は、早速見直しをして、改善できる部分は改善を図りました。

もう一回やればいいだけの話。
絶対に受かるまで諦めない。
単純にそれだけの話です。

ここで昨日の話もプラスされます。

「うまくいくかもしれない」も「うまくいかないかもしれない」も自分の思考で考えられたもの。
だから何も怖がる事はない!

何事も本気で取り組んだ事がなかった私。
若い子たちにいろいろ教わりながら、助けられながら、新しい道を創っていこうと思っています。

私も本気で取り組んでいます。
本気で人生を変えたいんです。

だから、手帳でもっと幸せな毎日に変えようプロジェクトの皆さんも、もう一度本気で夢を捕えに行って下さい。

望む未来は自分で創れること忘れないで!

週末、私の行きたかった場所に行ってきます。
もっと良い方向に変えられるような気がしてたまりません。

夢を絶対に叶えたい!
本気で夢を叶える事に取り組んだら、どんな結果が待っているんだろう?
そこにはどんな景色があるんだろう?どんな自分がいるんだろう?

それが知りたくてたまりません。
本当に望む未来が創れるということを証明したいと思っています。

それではまた、次回もお付き合いくださいね。

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