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小6の息子が教えてくれた、夢を叶えるたった2つの方法!~続ける努力を超える才能はない~ | こぐまやのせかい

      2017/01/20

小6の息子が教えてくれた、夢を叶えるたった2つの方法!~続ける努力を超える才能はない~

 
小6の息子が教えてくれた夢を叶えるたった2つの方法

こんにちは。
ハンドメイドおさんぽねこやの小沢みおこです。
本日も宜しくお願いします。

息子がもうすぐ小学校卒業です。
最近、卒業文集を書いているそうです。
本当にあっという間の6年間でした。
どんな大人になっていくのか?とても楽しみです。
そんな息子がこっそり教えてくれた公式。
今日は夢を叶えるために一番必要なことのお話です。

みなさん、夢を叶えたことはありますか?

 

毎日コツコツやろうと思っている事ありますか?

みなさんは叶えたい夢はありますか?
それを毎日こつこつと続けてやりたい!と思った事はありますか?
そしてそれを実際に

毎日コツコツ続けられていますか?

 

息子が私に教えてくれた「夢を叶える公式」

我が家の息子は小6。
いるかいないのかわからないくらいとってもおとなしい子です。
口数も少なくのんびりさん。
体育と図工が苦手。英語とピアノが好きな男の子。

小さいときからのんびりしていましたが、これも個性のひとつと大きくとらえるようにして否定しないで育ててきました。
私は「すきなことをどんどんやろう」というタイプなので、子供も好きな事をどんどんやっていました。
人付き合いが苦手なところも私に似てしまったようですが、特に大きなトラブルもなく6年間楽しく過ごしてこれて本当によかったなーと思っています。

そんな息子・・・

5年生の時に合唱コンクールのピアノ伴奏をやりたくて、立候補しました。
伴奏者は立候補の中からオーディションで先生が決めることになりました。

小学1年の時から習っていたピアノ。
伴奏をやってみたくてやってみたくて、自分で1時間は練習すると決めて、必死に毎日練習しました。
結果・・・落選。

残念ながら選ばれませんでしたが、その時どうしてもやりたくて毎日懸命に練習したことがきっかけで「毎日コツコツ」やることの大切さを感じたようです。
絶対に来年は伴奏やってみたい!!そんな風に話していました。

それから一年。

「6年生になったらこんどこそ絶対にやってみたい!」その気持ちを持ち続けた息子はそれから毎日欠かさず練習をしました。
そして今年とうとう全校合唱のピアノ伴奏をさせてもらえることになりました。
「夢がかなった!」といって大喜びする息子。
これをきっかけに息子は望む未来は自分の次第で創れるということがわかったようです。

彼が今回の経験を経て分かった事が二つあると言い出しました。

1.毎日コツコツ、欠かさずに諦めないで続けてやる。

2.やると決めた事は最後まで努力して絶対にやる。

 

この二つをやる事で結果・・・「夢は絶対に叶えられる」

 

これが夢を叶える公式なんだそうです。

小6がこんなことを言ってるのに、大人が毎日コツコツやれんでどうする!!
おかあちゃん、ちょっと焦っています。

 

毎日コツコツ続けた事ありますか?

「お母さんは小さい時毎日コツコツ続けた事あった?」

息子から聞かれてドキンとした一言です。

私に「継続」という言葉は見当たらないほど、根性無しの三日坊主の子供でした。
やる気はありますが、明日からやる。が、明日こそやろうになっていき、自然消滅した物がいっぱいありました。
夏休みの宿題もマラソンの練習も、「絶対毎日散歩に連れていくから!!」で飼い始めたワンコの散歩も結局父の役目となっていました。

大人になってからも「絶対に勉強して資格を取る」と言ったのに買っただけで開きもしない問題集が何冊もある状態。

今度こそ毎日やろう!と思っても続かない、勉強。
今度こそ毎日やろう!と思っても続かない、早起き。
今度こそ,今度こそ・・・

今度こそを何回もゆるしているから今度こそになりません。
そして継続できない事で自分ってなんてダメなやつなんだ・・・と落ち込む事も多くなります。
自分に自信を付けるためにも毎日コツコツやろうと思うのに、逆に自分から自信も無くなっていきます。
しまいには何度も何度も落ち込むから毎日コツコツなんてもうやめたー!!と考えるようになっていました。

本当につい最近まで毎日継続できたことがなかったような気がします。

 

何故毎日コツコツが出来ないのか?

こどもがやれた「毎日コツコツ続けること」どうして大人ができないのでしょうか?

息子のやってきた「ピアノ」で考えてみます。

そもそも、彼は365日中360日はピアノを触っている子でした。
オーディションより前は「毎日練習する」、などと目標を決めて練習していたことはありません。
時間はまちまちでひきたい曲をちゃらっとひいて終わり。
気が向かない時は5分で終了。という事もありましたが、親が特に「練習しなさい」と言わなくてもピアノに向かうことからみて、本来ピアノは「すきなもの」でした。
嫌なことを無理やり毎日やっていた訳ではありません。
好きな事を毎日練習してきただけなのです。
だから継続することは苦ではなかったはず。

これはたぶん子供のゲームと一緒です。
ゲームやめろと言ってもやめない、勉強しないでゲームをやる・・・
お母さんがそう嘆くのを聞いたことがありますが、これってゲームがたのしくてしょうがなくて、大好きなんですよね。
だから、とにかくゲームを触っていたい。

子供がゲームをやりたいという感覚と息子のピアノをやりたいという気持ちは一緒

なんだと思います。
ピアノかゲームか?の差だけであって好きな物に変わりありません。

 

これを私に当てはめてみると・・・

私が毎日継続してやりたいと思って挫折した物は、そもそも好きではないもの、でした。
考えてみれば、マラソンも勉強も好きではないです。
好きじゃない事をたまにやってみてだんだん好きになろう、というならともかく、好きじゃないものに対して毎日続けよう!って言っても出来るわけがありませんよね。

みなさんも当てはめてみて下さい。

コツコツやろうとしている「それ」、本当に好きな事をやっていますか?

目標を設定したことを、計画通りにきちんとやるかどうかは別として。
好きな事なら、練習も継続も苦じゃないはずです。

まずは好きな事の継続から挑戦してみるといいのかもしれません。

 

好きな事を継続して自信を付けてみよう

私も三日坊主から卒業を目指して「毎日コツコツ継続できる」事を探してみる事にしました。
継続して自分の自信を付けるが目的です。継続しやすいように「やっていきたいもの」の中の「自分の好きなもの」を選んでみます。
(これでいきなり大嫌いなマラソンとかえらんでも続ける自信がないですし)

・ハンドメイド
・手帳
・ブログ
・イラスト
・とある資格を取る

ぱっと思い浮かぶものが5つありました。
「手帳」は今年毎日「手帳でもっと幸せな毎日に変えようプロジェクトのお題を書く」ということを頑張ったので、今年で終了の予定です。(日記は継続)
「ハンドメイド」は毎日コツコツを超えて製作して仕事として製作しているので、今後も継続です。
「イラスト」はこれはお楽しみであるので、毎日練習しなくても書きたいときに書くというスタンスでいきたいです。
「とある資格」は思い立ったばかりなので、もう少しじっくり下調べして本当に自分に必要ならスタートする予定。

「ブログ」は・・・
まだすごく途中です。6か月立ちますが、納得いく形には程遠いし、まだ努力していない部分もあります。
ブログスクールに入っているのにそこから本気で勉強していない気がする。

・・・「ブログ」だっ!

私にとって「毎日コツコツ継続してやりたいもので、自分に自信を付けるもので、楽しいもの」
ブログを継続していこう!!そして、自分に自信をつけたい。

というところに行きつきました。

 

続ける努力を超える才能はない

先日たまたま見た、NHKさんのプロフェッショナルでの株式会社コルク代表取締役社長の佐渡島庸平さんのお言葉。

「続ける努力を超える才能はない」

と言っていました。

続けること。
続ける努力をする事、続ける努力をしていくことが一番の才能。
続ける努力は自分が自分に強い気持ちを持ち続けないとできません。

小6のまだひ弱な男子がひとつやり切った「続ける努力」。
その努力がまた違う方向に向き、この冬、希望の中学校に入学が決ました。

「僕は大きな船に乗った。この先、いきたい場所へどうやって舵取りしていくかは自分の努力次第で決められる。」

そう言って、中学からその先の未来をどうやって創っていくのかを話しています。
彼がキラキラしているように、お母さんも自信をもってキラキラできるように。
大人の私たちだって出来るとこ見せないとかっこ悪いでしょう。

続ける努力の先にはきっと自分の自信につながるものがある。
お母さんだって、胸を張って生きていきたい。
今からでもやり続ける努力は出来る。

そんな風に思っています。

 

みなさんは「続ける努力」を本気でしたことありますか?
その先に何が見えましたか?教えて欲しいです。
私もそこを見てみたいそんな気持ちでいっぱいです。

 

それでは今日はおしまいです。

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